痩せていても体脂肪率30%は隠れ肥満なの?

体脂肪率30%

 

体脂肪率30%は隠れ肥満なの?という質問をよく目にしますが、

 

肥満とは体重が多いことではなく、体脂肪率の多い少ないで判断します。

 

つまり体重が多くても、体脂肪の量が適正ならば、肥満ではないんですね。
ついつい体重で判断してしまいがちですが、そうではなく、問題になるのが
「体脂肪率」なんです。

 

最近では、体重計にのるだけで体脂肪率まで分かる便利な体重計も増えてきていますよね。

 

もし、自宅で体脂肪率を計れる環境があるなら一度計ってみてくださいね。

 

見た目は痩せていて、肥満とは無縁だ!という人も

 

実は隠れ肥満だった…

 

って場合がありますからね。


理想の体脂肪率は何%なの?

 

「理想の体脂肪率」とは、果たして何%ぐらいなの?と疑問の方も多いですよね。

 

体脂肪率が低いほうが痩せていて綺麗!と思われがちですが、実はそうでもないようですね。
あまりにも体脂肪率が低いと、ホルモンバランスが崩れ、さまざまな体調不良を招いてしまいますよ。
排卵が起こらず生理が遅れている、生理が来ない、自律神経のバランスが崩れたり、これらの不調は全
て女性ホルモンの影響で引き起こされます。

 

女性らしくバランスのとれたスタイルの秘訣は、22〜23%の体脂肪率と言われています。

 

ダイエットをするときは、22〜23%くらいの体脂肪率を維持しつつ、健康的な状態を保てるようにしてくださいね。

 

適正な体脂肪率のご紹介しますね。

男性の場合
30歳未満 14〜20%:適正値   25%以上:肥満
30歳以上 17〜23%:適正値   25%以上:肥満

女性の場合
30歳未満 17〜24%:適正値   30%以上:肥満
30歳以上 20〜27%:適正値   30%以上:肥満

適正な体脂肪率を参考に、無理のないダイエットを行うことをオススメします。

理想の体脂肪率にする方法は?

体脂肪率30%

 

体脂肪率が標準より多い人はどうやって体脂肪を減らせばいいの?と疑問ですよね。

 

体重を落とすのは比較的簡単だけど、体脂肪って、なかなか減らすことが出来ませんもんね。

 

でも、大丈夫ですよ。
ちょっとしたトレーニングをすることで、効率よく脂肪を燃焼することが出来ますからね。

 

食事回数を減らさない

 

無理に食事の回数を減らしてしまうと、筋肉量が減ってしまいます。
筋肉量が減ると基礎代謝が下がるので、太りやすく痩せにくい体になるんです。

 

有酸素運動を行う

 

ウォーキング、ランニング、水泳など何でも良いです。
有酸素運動を行うことで、脂肪を効率よく燃やすことができます。

 

自分ではなかなか出来ないという方は、ジムに通うのもひとつの方法だと思います。
自分に甘えてしまって、なかなか運動が続けられない人でも、
ジムに入れば常に運動できる環境がありますからね。

 

カーブス 口コミでは実際に有酸素運動を行ってダイエットに励んでいる方の意見が聞けますよ。
有酸素運動は基礎代謝を上げるためにも非常に効果的です。

 

筋肉量を増やす

 

筋トレをして筋肉量が増えると、脂肪が燃えやすくなるんです。
腕立て、腹筋、背筋など最初は自分が取り組みやすい筋トレから始めると
継続して続けやすくなりますよ。

 

筋トレは継続が大切ですからね。

 

全て今すぐに、手軽に始められる内容ばかりなので、
体脂肪率30%以上の方でも無理せず自分のペースでゆっくり体脂肪を落としていってくださいね。